給食で人気のスラッピージョーを作ってみました。気になる名前の由来は?

スラッピージョー




給食で人気と言われる【スラッピージョー】のことを調べました。
どんな料理なのか作ってみました。そのレシピもあります。

毎朝、こどもの給食の献立を見るのを楽しみにしていて、今日はどんなおかずかなあと
見て自分のころの給食を思い出したりします。
それにしても最近の給食のメニューは、凝っていておいしそうですよね。
その中でとくに目に留まったメニュー名が【スラッピージョー】

子どもに聞くとミートソースのようなものというけど、気になったので作ってみました。

それでは、作り方です。

スラッピージョーの作り方

このレシピは、こどもの給食の材料を、元に再現したので本格的な、スラッピージョーとは違うかもしれません。参考にどうぞ

【材料】
ひき肉(牛、豚どちらでもOK)約300g
玉ねぎ      3個
ニンニク     1片
トマト水煮    約380g(市販のもの)
大豆水煮     155g

※ケチャップ  150g
※濃口ソース  40g
※砂糖     15g

1、
玉ねぎをみじん切りにします。

玉ねぎ 

2、
調味料の※ケチャップ、濃口ソース、砂糖を合わせて準備

3、
ニンニクをみじん切りにします。

4、
フライパンに油をひき、弱火でニンニクをいためたら
玉ねぎを、入れて弱火のまま玉ねぎが透き通るぐらい炒めます。
 

5、
そこに、ひき肉を入れて中火で炒めていきます。
おおむね、ひき肉に火が通ったらトマト水煮、大豆水煮を入れます。
 

6、
煮込みながら調味料※を入れてトロミがでてくるまで煮込んでいきます。
 

7、
パンに挟んで食べるには、少し水分が少ない方がいいです。

ポイント
コショウやトウガラシを入れると大人むきの味にできます。
砂糖は、こどもが食べるので入れています。好みで減らしてもOKです。

冷用保存もできます。パスタやグラタンにも使えて便利です。

それにしてもこのドラクエのモンスターのような名前、気になりますよね。

スラッピージョーの由来は?

スラッピージョーは、アメリカ生まれのです。これは名前から想像つきますよね。
牛肉、玉ねぎ、トマトソース、ウスターソースで作られた具を
ハンバーガー用のハンズで挟んで食べる料理のことを言うようです。

そして、「ジョー」というコックが作ったサンドウイッチが、スラッピージョーの発祥と
言われているそうです。
辞書で調べてみると,
Sloppy(スラッピー)は、「だらしない」「いい加減な」という意味の口語なんだそうです。

ジョーの作ったサンドウイッチの名前が「loose meat sandwich」looseは
バラバラ、だらしない、だらだらといった意味が含まれるので、そんなサンドウイッチを
食べる人を見てスラッピージョーと言われたのかもしれないですね。

炒めたひき肉などに、絡めるだけの缶詰め「スラッピージョーの素」も売られていて
アメリカでも人気のメニューだということが、うかがえます。

まとめ

給食のメニュースラッピージョーを、再現してみました。
子どもからは、なんか違うなんて言いながらも食べています。
イメージとしては、モスバーガーのハンバーグなしなので、美味しいに決まってますとね。

いろんな料理にも使えるので、一度お試しを。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です