味噌煮込みうどんの程よいかたさの塩を使わない麺の作り方




味噌煮込みうどんの魅力は、八丁味噌の汁に煮込まれたかためのうどん麺ですよね。

家で味噌煮込みを食べるときに、即席の味噌煮込みうどんを食べると、

「このかたさじゃないんだよなあ」

やっぱりお店で食べるような、ちょっとかたいなと思うようなうどん麺でたべたいですよね。

そんな、かたさの麺を家でも楽しめないかとつくったうどん麺のレシピを紹介していきます。

手打ち麺をつくるのに、麺切り包丁やこね鉢といった道具があった方が作りやすいですが、なくてもつくれます。

生地を伸ばす綿棒は短いものでいいので、あった方がいいです。
ホームセンターの材木コーナーで、売られているモノでも十分です。

それでは、順番に説明していきます。

味噌煮込みうどん用麺にいるもの

まずは、使う材料から

  • 小麦粉(中力粉)500g
  • 水       190cc
  • 打ち粉(米粉) 適量

小麦粉は、中力粉を使っています。すごくかたい麺が好みなら強力粉を使うのもありです。
中力粉ぐらいの方が、かすぎない適度なコシになるので、好みで選んでください。

最近は、中力粉の適度なかたさが調度いいかもと思って、中力粉でつくることが多いです。

打ち粉は、薄力粉でもできますが、麺にしてから時間が経つとくっついてしまうので、米粉を使っています。

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準備したい道具

  • 包丁
  • まな板
  • めん棒
  • 大きめのビニール袋

大きめのビニール袋は、小麦粉と水を混ぜたあとに、そのまま踏むのであまり薄いものはむいていないです。

味噌煮込みうどん用麺のつくり方、手順

①材料を量る
小麦粉と水を量ります。
500gの小麦粉で作って四人家族でちょうどいいぐらいです。1キロで作って半分は冷凍保存しておくのもいいです。

②混ぜます
ビニール袋にに小麦粉をいれて、水を半分ほど入れて手で袋の中を混ぜていきます。

③さらに混ぜる
全体に水が回ってきたら、残りの水も入れて混ぜていきます。

④まとめます
細かい粒のようにそぼろ状になってきたら、まとめまとめましょう。
1時間ほどおいておくと水分が自然にまわってきて、表面につやがでてもっちとした固さになります。

⑤踏みます
袋のまま足で踏んでいきます。
踏んでのびたら、ロール状に丸めての作業を3回くりかえしたら、生地を丸めておきます。

⑥寝かします。
さらに1時間ほど寝かせます。

⑦延ばし作業
寝かし終わったら、手で丸く延ばしていきます。
手である程度、延ばしたらめん棒を使って伸ばして、3mmぐらいの厚さを目指します。

塩の入っていない、うどんの生地はあまり伸縮しないので、無理に引っ張ると切れやすいです。
切るときにたたむところから切れやすいので、二つ折りぐらいで切れる大きさに、伸ばします。

⑧うどんを切ります
生地を伸ばしたら打ち粉をしっかりして、二つ折りにします。
打ち粉が少ないと、麺がくっついてしまうので多めにふってください。

麺の太さは、3mmぐらいを目安に切ります。

⑨小分けします
切り終わったら、1人前づつに分けておきます。

小分けしたうどんは、冷蔵庫で2~3日は大丈夫ですが、打ち粉が少なかったりすると麺がくっついて扱いにくくなることもあるので、早めに食べましょう。

ジップロックなどに小分けして、冷凍保存も可能です。
冷凍したうどんを使う場合は、冷蔵庫で解凍してから使います。

寝かすときの、室温は20度から24度ほどが適温です。あまり室温が高いと麺がダレます。

味噌煮込みうどんにするときは、ふつふつとしてきた汁に麺を直接いれて煮込みます。

まとめ

家でもかための麺の味噌煮込みうどんが、食べたいと思いつくってみました。
冷凍保存もできるので、多めに作って保存しておくのもいいですよ。

中力粉で作っていますが、業務用スーパーなどでうどん用の粉が手にはいるなら専用がおすすめです。
小麦粉の風味や麺の質感は、うどん専用で作った方がいい感じがします。

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