多治見市の浅間山を登ってみた|不動明王の滝からの道がわからなかった




岐阜県多治見市の浅間山に登りに行ってきました。

多治見6名山のことを聞いてから、登れるときに登ってみようと弥勒山・池田富士、笠原富士、高社山と登ってみました。

「浅間山」と書いて「せんげんやま」と読みます。「あさまやま」と読んでいましたが、出発前にしらべていたら「せんげんやま」だとしりました。

美濃富士とも呼ばれているようです。ここも地元富士ということでしょうか。

多治見市と可児市にまたがる山で、標高372mは可児市の最高地点です。



浅間山(多治見市)登山|登山口・駐車場

浅間山へ登るには、浅間神社側か不動明王の滝から登れると聞き、今回は不動明王の滝側から登ることにしました。

結論から言ってしまうと、不動明王の滝から浅間山への道がわからず、小滝苑団地からあがっていける浅間神社側から登りなおしました。

不動明王の滝側からは、再チャレンジしたいと思っています。

不動明王の滝は、蕎麦屋の「ととや」があったところから入っていったところです。

今は「アルティストビラージュ」と呼ばれる横文字の複合施設になっていて、カフェやレストラン、バームクーヘンのお店があります。


不動明王の滝

不動明王の滝側から浅間山は登ることができなかったですが、以前から来てみたいと思っていた不動明王の滝が見ることができたのはよかったです。

それに不動明王の滝への道は、小川にそって歩ける気持ちのいいところです。

カフェに来たついででも、散歩できそうなところです。

浅間山・浅間神社からの駐車場

浅間神社側は、住宅街の小滝苑団地からいけます。

団地内からいくつか登れるところがあるようですが、浅間神社の鳥居があるところから登りました。

浅間神社の鳥居の近くには、車を停められるスペースがあります。

浅間神社の鳥居に行くには、多治見八百津線(381号)を、多治見から可児方面に向かって、小滝苑団地の看板を左に曲がります。

その道をまっすぐ登っていくとT字路にぶつかるので、そこを右に曲がります。

道なりに登っていくと、右側に鳥居が見えてきます。

住宅街から近いからか、散歩がてら登っている方々とすれ違いました。

鳥居のところにチェーンをしてあるから車はここまでですが、道は広く車でも上がっていけそうな感じです。


一の注連という看板、注連は注連縄の略
一の注連という看板

一の注連?帰って調べてみたら、注連「しめ」と呼んで、注連縄の略だとわかりました。

領有の場所であることを示したり、出入りを禁止したりするための指標と説明されています。

浅間神社は、山岳信仰の対象でかつては女人禁制だったようです。

その名残でしょうか。


多治見市、可児市、浅間山に熊目撃情報があった

熊目撃情報の看板がありました。

イノシシやアライグマをみたなんて話は聞くけど、この辺りで熊の目撃があったなんて、ちょっとおどろきです。


2つ目の鳥居が見えてきます。

鳥居の周りは広場になっていて、ここが車止めの広場だったようです。

鳥居から神社へ行くことも、ここから展望台へも行けます。

鳥居をくぐってくると、浅間神社につきました。

社のまわりは広場になっていて、神社の横に三角点?と372mの札があります。

四角の方位標柱多治見の浅間山
四角方位標柱

広場には、四角い方位標柱もたっています。

浅間山の広場のわきから、展望台へとむかいます。

林を抜けていくと展望台につきます。

展望台には、ベンチが設置されています。

多治見市街地や可児市の住宅街、スーパーのサント辺りもみえます。

道樹山、弥勒山、高社山なんかもみることができます。

浅間山周辺地図

多治見の浅間山のまとめ

浅間山を不動明王の滝側から登ろうと思いましたが、道がわからず浅間神社や側から登りました。

浅間神社の鳥居からは、山を登るというより神社にお参りに来たよぐらいの道のりです。

不動明王の滝からは、案内もなく登っていける道らしいところもなかったです。


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