国宝犬山城に行ってきました。
桜の季節に行ったのですが、
お城周辺は桜以外にも、ハナミズキ、モミジなどの木々があって、季節を問わず見どころがあります。
特にお城の周辺や木曽川沿いは、桜も多く散歩にも最適です。
それと、三光稲荷神社は、夫婦和合の御利益、針網神社は、安産の御利益があるので、カップルやご夫婦でのデートにもおすすめです。
そこで今回は、犬山城への周辺情報や散策コースを紹介していきます。
犬山城の入場券販売所へのコース
犬山城前広場から入場券売り場までは、3つ入口があります。
コースというと大げさになってしまいますが、犬山城の入場券販売所へ上って行くのに3つのルートがあります。
- スタンダードコース
- 三光稲荷神社コース
- 針網神社コース
入口は3か所ですが、最終的には入場券の販売所につくことになるので、犬山城が目的なら駐車場から近い入口から入りましょう。
犬山城入口
まずはスタンダードコース、この入り口は犬山城第1駐車場から一番近いところにあります。
桜の季節などには、入口付近の広場に人力車のお兄さんがいて、城下町を案内してもらうこともできます。
画像ではわかりにくいのですが、大きな岩の横が、スタンダードコースのいりぐちです。
三光稲荷神社入口
犬山城の正面から入って赤い鳥居を通って向かうコースです。
ここの赤い鳥居が並んだところは外国観光客にも人気のようで、写真を撮っている人も多いです。
三光稲荷神社は、家内安全、商売繁盛、夫婦和合、縁結びの御利益があります。
ここのピンク色でハート型の絵馬が人気です。


針網神社コース
正面の鳥居からまっすぐ入っていくと針網神社があります。
神社からさらにあがると犬山城へとのぼっていけます。
濃尾の総鎮守とされていて、織田信康の時代から安産、子授けに御利益がある由緒ある神社です。
からくり山車で有名な犬山祭は、この針鋼神社のお祭りなのです。
しかし、正直なところ由緒ある神社にしては、地味な感じがしますが、、、


コースというより、3か所の入口といったところですが、犬山城の入場券販売所に向かうコースを紹介しました。
国宝犬山城
他のお城もそうですが、犬山城までの道のりも結構な坂道です。
お城へつづく坂を上っていて、いつも思うのは戦国時代に生まれなくて良かったなあと、甲冑をきてこんな坂を上って戦をするなんて、考えただけでぞっとします。

券売所の前です。
入場料は大人550円

犬山城は、入口でもらう袋に靴を入れて見学していきます。
城内の階段は、何しろ急で狭くその靴の袋を手にしながら最上階を目指すことになるので、手荷物は最小限にすることを、おすすめします。
急な階段は手すりを、頼らないと上り下りが厳しいからです。
各階、ぐるりと回ってみることができて、武者かくしの間、武者走りをなどみることができます。

犬山城の最上階
最上階は、回縁(まわりえん)といわれるテラスみたいなところを、歩いて犬山城からの景色が楽しめます。
高いところが苦手な人には、足がすくむようなところです。
手すりも低く、木曽川からの風も強いので慎重にまわりましょう。
国宝という事もあって、外国人の観光客が目立ちます。
お城に、桜、大きな川という景色は、他の国の人にとっても価値ある情景ですよね。


たいしたカメラはもってませんが・・・
写真が撮るのは楽しみ
良いカメラがほしいと思いながらいまだに、スマートホンとコンパクトデジカメで、写真を撮っているんですが、ここ犬山城も絵になる写真スポットがいくつかあります。
特に帰り道で撮影した場所なんですが、ここからの犬山城は川と岩山に守られた城ということが、よくわかる姿でお気に入りです。

この辺りから撮影しました。
名鉄犬山線の犬山遊園駅からすぐの、犬山橋です。
木曽川遊歩道は散歩にも最適
犬山橋から犬山城につづく川沿いを木曽川遊歩道と呼ばれています。
この遊歩道では、毎週日曜日に犬山朝市が行われていて、地元の野菜、パン屋、スープ屋と様々なお店が約40店が出店しています。
時間は、4月~10月は6:30~8:00 11月~3月は7:00~8:00
桜の季節は、木曽川遊歩道は桜並木になっているので、ここを歩いて犬山城に向かうと木曽川と桜がたのしめます。
まとめ
犬山城は、国宝としても価値があり年々、訪れる人が多くなっているそうです。
お城の周りには、城とまちミュージアムや城下町と他にも見どころもあります。
わが家では子どもを連れてだと、城を見てさらに城下町を回るコースは、距離的に長くなってしまうので、どちらかだけにしてます。
歩くのが大丈夫なら、1日かけて回るのもいいのでは、ないでしょうか。
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