ミッドランドスクエアシネマ2で映画鑑賞|快適な座席でこどもも安心して観れました。




こどもを連れて映画を観に行きました。
こども連れの映画なので、もちろんこどもメインの作品「劇場版ウルトラマンオーブ」です。

幼稚園児に、映画館での映画鑑賞は、まだ早いかなと不安なところもありましたが飽きることなく観てくれました。

今回は、映画の感想ではなくてミッドランドスクエアシネマ2の、座席がなかなかよかったので紹介していきます。

まず出発する前に気になったのが、「ミッドランドスクエアシネマ2」って「ミッドランドスクエア」にあるのか??です。

スポンサーリンク

ミッドランドスクエアシネマ2の場所は?

名前こそ「ミッドランドスクエア2」ですが映画館があるのは、シンフォニー豊田ビルの中なのです。

そうなると、ふだん名古屋に行きなれてない自分にとってシンフォニー豊田ビル??ってどこなの?になるわけですよね。

シンフォニー豊田ビルは以前、第二豊田ビルと呼ばれるビルでしたが、老朽化のため2013年に解体されて、2016年7月にシンフォニー豊田ビルに、生まれ変わったんです。

さらに

  • ミッドランドスクエア、
  • 名古屋クロスコートタワー
  • センチュリー豊田ビル
  • シンフォニー豊田ビル

すべてのビルは地下で、結ばれていて名古屋駅からも地下通路で映画館のある場所まで歩いて行くことができます。

名前からもわかる通りTOYOTAの力で建ったビルたちです。

さすが世界のTOYOTAですね

地下通路でつながっているので、子ども連れで移動するときに横断歩道など、車の行きかうところを歩かずに、目的地にたどり着けるので安心です。

それでも普段、名古屋駅の地下通路を歩きなれない僕としては、だいぶ迷いました。

シンフォニー豊田ビルへ歩いてのアクセス

名古屋駅から歩いて、地下通路を通って向かうには以下のように歩くと、地下街を抜けてシンフォニー豊田ビルまで行けます。

桜通口
 ↓
メイチカ

 ↓
ミッドランドスクエアのミッドランドストリート
 ↓
名古屋クロスタワー
 ↓
シンフォニー豊田ビル

 

 

シンフォニー豊田ビルの駐車場は?

シンフォニー豊田ビルには一般用の駐車場はないので、近隣のコインパーキングか、またはミッドランドスクエアには、地下駐車場があるのでそちらを利用しましょう。

チョット目立ないミッドランドスクエアシネマ2の入口

入口は、シンフォニー豊田ビルの西側にあります。

初めて行ったからかもしれませんが、これがわかりずらかったです。

案内こそ出てるけど、ちょっと地味で目立ちません。

 

入口のエスカレーターを上がるとロビーでチケットカウンターや売店があります。
一番目立つところにはインターネトでチケットを、購入した場合にチケットを発行する自動発券機があります。

 

インターネットで購入してこれば混雑時、チケットを購入するために並ばなくていいので、こども連れで行くときは、利用すると便利ですよね。

スポンサーリンク

ミッドランドスクエアシネマ2のスクリーン

シネマ2のスクリーンは、スクリーン8~14があります。

スクリーン9・10は【RealD 3D】という円偏光をつかった3Dシステムのスクリーンです。

サングラスのようなメガネをかけて鑑賞するタイプ、3Dは確かに迫力あるけど、少しでも顔を
傾けたりするだけで映像が、二重に見えたりするので特にすすんでは選ばないです。

ちなみに任天堂3DSの3D映像、もちろん映画の3Dも6歳以下は、目に悪影響があるという見解なので、どちらにしてもしばらくは、3Dの選択はしないです。

ミッドランドスクエアシネマ2のシートの種類

新しい映画館という事もあり座席の座り心地が良くて快適に映画がみれました。

基本は通常シートになりますが、シートの種類は全部で3種類あります。

  • 通常のシート
  • リクライニングシート
  • プレミアムシート

それぞれのシートは、全席ソフトレザーで長時間の鑑賞でも疲れにくいつくりをしています。

そして、各シートの特徴はどうなのか

ミッドランドシネマ2各シートの特徴

リクライニングシートは、各スクリーンの最前列に用意されているシートです。

実際1番前の席ってスクリーンに、近すぎて見上げるようになるから疲れちゃいますよね。

それを解消するために、リクライニングしてゆったり観れるようにしているんです。
これなら嫌われがちな1番前の席も人気の場所になっちゃいますね。

 

プレミアムシートは、最後尾の席に用意されています。
料金が上映料金+1000円ですが、映画に集中して鑑賞できるよう考えられたシートになっています。

 

ここでも、トヨタの力が感じられます。(笑)

プレミアムなのでプラス1000円です。

これは家族で行く場合大きな金額なので、残念ながらわが家で選択される可能性は、極めて低いでしょう。

 

今回は通常シートで観ました。
通常シートでも疲れることなく快適に映画を楽しめましたよ。

 

でも、次回はあの王様のイスみたいな、リクライニングに座って観たいと思いました。

かなり特別感ある席です。

映画によっては、リラックスしすぎて寝てしまうかもしれないですけどね。

スクリーン入口には、こども用のクッションも貸し出しているのでちょうどいい高さで観れますよ。

ミッドランドシネマ2の注意点として

映画館内は売店以外の飲食物は持ち込み禁止です。

たまたま映画館に向かう途中で、買ったペットボトルを手にしていたんですが、チケットを係員に渡すときに、飲食物の持ち込みは禁止ですと注意を受けてしまいました。

注意を受けて「あ!そうだったね」とうっかりでした。

ご注意を、、、
だからと言って没収とかはないです。

シンフォニー豊田ビルの飲食店は?

ビルの1FとB1Fには、【メグルメガーデン】というレストラン街があります。

1F
ラップドガレット
トランジットジェネラルオフィスがプロデュースするガレット・カフェ。ガレット生地を 使った料理とお酒がたのしめます。

B1F
雅じゃぽ
黒毛和牛ひつまぶしが名物の和風居酒屋。

ニクバルダカラ
厳選黒毛和牛一頭買いの肉バル。

メリケンサカナ
牡蠣と新鮮な魚が楽しめるオイスタースタンド。

来杏
自家製ラー油が売りの担担麺専門店。

もつ鍋やまや
辛子明太子メーカーの「やまや」が直営するもつ鍋専門店。
各店舗で映画のチケットの半券を提示すると10%offなどのサービスがうけられます。

 

ただ、こども連れにはあまり向いてないお店が多い感じです。

 

最後に

こどもが生まれて映画を見に行くことがなかったので、久々の映画鑑賞は新鮮でした。

なにより新しい映画館のシートは、快適であまり疲れることがなくてよかったです。

スクリーンで観るウルトラマンや怪獣もやはり迫力があって興奮しました。

こども用のクッションもあり最後まで落ちついて観てくれたこともよかったです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です